絵本の場面と、聖書のことばを照らし合わせてご覧ください。

 それぞれ各巻絵本は、始まりから3見開き分(P1〜P6まで)を立ち読みできます。

「第14巻」わたしについてきなさい〜イエスさまと弟子たち〜(新約聖書)

「14巻」わたしについてきなさい〜イエスさまと弟子たち〜P1〜2

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立ち読みはここまで

イエスは、ヨハネが捕らえられたと聞き、ガリラヤに退かれた。そして、ナザレを離れ、ゼブルンとナフタリの地方にある湖畔の町カファルナウムに来て住まわれた。それは、預言者イザヤを通して言われていたことが実現するためであった。「ゼブルンの地とナフタリの地、/湖沿いの道、ヨルダン川のかなたの地、異邦人のガリラヤ、/暗闇に住む民は大きな光を見、/死の陰の地に住む者に光が射し込んだ。」そのときから、イエスは、「悔い改めよ。天の国は近づいた」と言って、宣べ伝え始められた。

(マタイによる福音書4章12〜17節)

「14巻」わたしについてきなさい〜イエスさまと弟子たち〜聖書箇所

※巻末の見開きで各絵本とも、絵本全体を聖書箇所とともに俯瞰できます。

この絵本シリーズが、聖書のことばを基本に構成されていることを実感できますので、子どもたちが大きくなり、絵本から受けたイメージによって、実際に聖書を手にする機会になることを願っています。